マッチングアプリで婚活を続けてきたけれど、そろそろ結婚相談所に入るべきなのか。周りに勧められて気になってはいるものの、費用も高そうで、自分に向いているのか分からない。そんな迷いを抱えたまま検索している方に向けた記事です。
先に結論をお伝えすると、結婚相談所に入るべきかどうかは、年齢や「うまくいっていないか」ではなく、今の悩みの種類と、予算・時期・必要な支援などの条件で決まります。この記事では、その判断基準を順番に整理し、最後に自分でチェックできる形にまとめました。
この記事の要点
- 結婚相談所が向いているのは、「相手探しやメッセージの負担」「相手の真剣度の見極め」「一人で進める限界」など、アプリの仕組みそのものが悩みの原因になっている人です。
- まだ無料でできる見直しを試していない人、費用の総額を確認していない人、疲れ切っている人は、現時点では入会を急がないほうがよい状態です。
- 今回の56名では、結婚相談所などを検討したときの最大の不安は「料金が高そう」32名でした。不安の多くは、入会前に自分で確認できる項目です。
婚活リルートは、結婚相談所を勧めるためのサイトではありません。この記事でも、結婚相談所が合う人と合わない人、そしてアプリを続けたほうがよい人を、同じ重さで扱います。
結論:結婚相談所に入るべきかは「悩みの種類」と「条件」で決まる
結婚相談所に入るべき人とは、今の悩みが結婚相談所の仕組みで解消しやすく、かつ費用・時期・活動時間の条件が合う人です。どちらか一方だけでは、入会しても続かなかったり、期待とのずれが生まれたりします。
まず、今の自分に近い状態を次の5つから選んでください。それぞれ、この記事のどこを読めばよいかを示しています。
今の状態と、まず読む場所
① 相手探しやメッセージの量に疲れ、真剣度の見極めにも消耗している
→ 結婚相談所が向いている可能性があります
読む場所:「結婚相談所に入るべき人・向いている人の特徴」
② うまくいかないが、プロフィールや条件の見直しはまだ試していない
→ 入会を急がず、先に無料の見直しを
読む場所:「現時点では入会を急がないほうがよい人」
③ アプリで会えているし、自分のペースで進めたい
→ アプリを続ける根拠があります
読む場所:「マッチングアプリを続けたほうがよい場合」
④ 結婚希望時期が近く、一人で進めることに限界を感じている
→ 検討を始めるタイミングです
読む場所:「入会を検討するタイミング」
⑤ 向いていそうだが、費用や勧誘が不安で動けない
→ 不安を確認項目に変えてから判断を
読む場所:「迷っている人が次に取る行動」
この5分類は、婚活リルート編集部が独自アンケートの複数の設問をもとに整理したものです。56名に「結婚相談所に入るべきか」を直接たずねた調査ではありません。
結婚相談所に入るべき人・向いている人の特徴
結婚相談所が向いているのは、「相手を探す」「真剣度を見極める」「進め方を判断する」をすべて自分一人で担うことに負担を感じている人です。サービスによっては、担当者による相手紹介や活動への助言を受けられます。支援内容や範囲は各社で異なります。
ここでは、今回の56名の回答から見えた「アプリで負担になっていたこと」と照らし合わせながら、5つの特徴を挙げます。
相手探しと複数人とのメッセージが大きな負担になっている人
今回の56名がアプリで負担・疲れを感じたこととして最も多かったのは、「複数人とメッセージを続けること」32名(57.1%)でした。「相手を探し続けること」も25名(44.6%)と、上位はいずれも作業量に関する負担です。
この負担は、使い方を工夫しても完全にはなくなりません。担当者や仕組みを通じて相手が紹介される形であれば、相手探しの負担そのものを減らせる可能性があります。作業量が理由で手が止まっているなら、結婚相談所は候補に入ります。
相手の結婚への真剣度や身元を自分で見極めるのがつらい人
アプリで困ったこととして「結婚への真剣度が自分と合わない人が多かった」を挙げた方は13名(23.2%)、「遊び目的・既婚者などへの不安」は10名(17.9%)でした。負担・疲れの設問でも「身元・利用目的を警戒すること」を15名(26.8%)が選んでいます。
結婚相手紹介サービス業の業界団体であるJMIC(日本結婚相手紹介サービス協議会)の加盟会社では、契約時に公的独身証明書の提出などを求めています。ただし、必要書類や確認範囲は各サービスで異なるため、公式サイトで確認してください。「相手が本当に独身か、結婚の意思があるか」を自分で見抜き続ける負担を減らしたい人には、この仕組みが合いやすいと考えられます。
一人で改善点を判断することに限界を感じている人
アプリ以外の婚活方法を考えたきっかけとして、「自分一人で婚活を進めることに限界を感じた」と答えた方は6名(10.7%)でした。人数としては多くありませんが、これは使い方の工夫だけでは解決しにくい悩みです。
何を直せばよいか分からない、会っても手応えの理由が分からない、という状態が続いているなら、第三者からの助言を受けられる環境のほうが動きやすくなります。試しやすい条件として「自分では気づきにくい改善点を教えてくれる」を選んだ方も8名(14.3%)いました。
結婚を希望する時期が具体的に決まっている人
「年齢や今後の結婚について焦り・不安を感じた」をきっかけに挙げた方は7名(12.5%)でした。焦りそのものは判断材料になりませんが、「いつまでに」という希望が具体的にあることは、婚活方法を選ぶうえで重要な条件です。
結婚を前提とした活動に絞り、期間を区切って進めたい場合、結婚相談所は選択肢として合理的です。ただし、期間を区切っても結果が保証されるわけではない点は、どの方法でも同じです。
費用の総額を確認したうえで、予算内に収まると判断できる人
これは「向いている人」の条件というより、入会の前提条件です。結婚相談所の料金は、初期費用・月会費・お見合い料・成婚料など項目の有無や金額がサービスごとに異なり、月額だけを見ても総額は分かりません。
試しやすい条件として「費用を抑えて始められる」30名(53.6%)、「料金体系が分かりやすい」26名(46.4%)が上位に来ていることからも、費用は多くの人にとって判断の中心です。総額を確認していない段階では、向いているかどうか以前に、入るべきかどうかを判断できません。
現時点では入会を急がないほうがよい人
次の4つのいずれかに当てはまる場合、結婚相談所が合わないというより、今はまだ判断する材料が揃っていない状態です。判断材料が不足したまま入会すると、費用や活動内容について納得できない結果につながる可能性があります。
アプリでできる無料の見直しをまだ試していない人
今回の56名がうまくいかないと感じたときに試した見直し(Q12・複数回答)には、自己紹介文の修正、写真の変更、相手に求める条件の調整などが挙がっています。いずれも費用をかけずにできる内容です。
別の設問で、見直しや工夫を試した後に感じた変化(Q13・単一回答)をたずねた結果は次のとおりです。
| 見直し・工夫を試した後に感じた変化(Q13・単一回答) | 人数(56名中) |
|---|---|
| かなり良くなった | 4人(7.1%) |
| 少し良くなった | 20人(35.7%) |
| ほとんど変わらなかった | 17人(30.4%) |
| 改善したか判断できなかった | 8人(14.3%) |
| 特に改善を試していない | 5人(8.9%) |
| そもそもうまくいかないとは感じなかった | 2人(3.6%) |
出典:婚活リルート編集部「マッチングアプリ婚活に関するアンケート」(2026年8月29日実施・有効回答56名)。単一回答、6分類の合計56名。設問名は男女版で一部表現が異なるため、意味を変えない範囲で編集部が表記を統一しています。
見直しは万能ではありませんが、無力でもありませんでした。変化の感じ方は人によって分かれています。まだ試していないなら、費用のかからない見直しを先に行うほうが、順序として自然です。
費用の総額や退会・休会の条件を確認していない人
結婚相談所などを検討したときに感じた不安として、「料金が高そう」32名(57.1%)、「結局いくらかかるのか分かりにくそう」19名(33.9%)が上位でした。この不安を抱えたまま入会すると、活動中も費用のことが気になり続けます。
入会前に、初期費用・月会費・お見合い料・成婚料などの有無と、想定する活動期間での総額、退会・休会時の費用を確認してください。これらは公式サイトや無料相談で確認できる項目であり、確認してから判断しても遅くありません。
婚活そのものに疲れ切っていて、判断できる状態ではない人
「うまくいかないことで自信をなくすこと」を負担として挙げた方は19名(33.9%)でした。この状態で新しいサービスに入っても、担当者とのやり取りや相手との面談が、さらに負担になる可能性があります。
疲れているときは、方法を変える前に一度休むという選択肢があります。休んでから戻るのか、戻るときにどの方法を選ぶのかは、回復してから決めれば十分です。
「勧められたから」「周りが入ったから」だけで動こうとしている人
結婚相談所は、入会後も自分で相手を選び、会い、交際を進める必要があります。担当者がいても、活動の主体は本人です。
自分の悩みが「作業量」なのか「見極め」なのか「進め方」なのかを言葉にできていない段階では、どのサービスを選んでも合うかどうかを判断できません。まず、この記事のチェックリストで悩みの種類を整理してからでも遅くありません。
マッチングアプリを続けたほうがよい場合
アプリで会えていて、自分のペースで進められることを重視している人は、アプリを続ける根拠があります。結婚相談所に移ることが、必ずしも前進ではありません。
今回の56名のうち、アプリで婚約・結婚に至った、または現在交際中の方は19名(33.9%)でした。アプリを続けた理由としては「気軽で使いやすかった」27名(48.2%)、「自分のペースで活動できた」16名(28.6%)が挙がっています。
次のような場合は、方法を変えるより、今の使い方を整えるほうが負担が小さいと考えられます。
- マッチングや初回デートまでは進んでおり、止まっている段階がはっきりしている
- プロフィールや条件の見直しを試して、少しでも変化を感じている
- 複数人とのやり取りや日程調整が、それほど負担になっていない
- 結婚希望時期にまだ余裕があり、自分のペースを崩したくない
- 費用をかけずに続けられることを重視している
一方で、「そのうち良い人に出会えると思った」27名(48.2%)という続けた理由には注意が必要です。この理由だけで続けている場合、止まっている段階と原因を一度整理したほうが、次の判断がしやすくなります。
アプリを続けるか、別の方法へ切り替えるかを「止まっている段階」と「見直し後の変化」から判断する方法は、「マッチングアプリから結婚相談所へ切り替える?アプリ婚活経験者56名の不安と判断材料」で詳しく整理しています。
結婚相談所への入会を検討するタイミング
検討を始めるタイミングは、「何か月使ったか」ではなく、見直しを試しても同じ段階で止まり続けている、または負担の中身がアプリの仕組みそのものにある、と確認できたときです。
今回の調査からは、「○か月でダメなら相談所へ」という固定の目安を出すことはできません。見直し後の変化が人によって分かれており、利用期間との関連も検証していないためです。代わりに、次の3つの条件が重なったときを検討開始の目安として提案します。
検討を始める目安(3つが重なったとき)
- 状態:見直しを試したうえで、同じ段階で止まり続けている。または、負担の中身が「相手探し・見極め・一人での判断」にある
- 時期:結婚を希望する時期が具体的にあり、今のペースでは間に合わないと感じている
- 条件:費用の総額を確認したうえで、予算と活動時間を確保できる見込みがある
「検討を始める」ことと「入会する」ことは別です。検討の段階では、公式サイトで料金と条件を確認し、必要なら無料相談で質問するところまでで十分です。そこで合わないと分かれば、入会しないという結論も正しい判断です。
自分で判断できるチェックリスト(7つの基準)
ここまでの内容を、7つの基準にまとめました。それぞれの基準について、自分がどちらに近いかを選んでください。
| 判断の基準 | どちらに近いか |
|---|---|
| ① 予算 | 相談所寄り:総額を確認し、予算内に収まる アプリ継続寄り:費用をかけずに続けたい。総額が未確認 |
| ② 結婚希望時期 | 相談所寄り:具体的な時期があり、期間を区切りたい アプリ継続寄り:時期に余裕があり、ペースを崩したくない |
| ③ 必要な支援 | 相談所寄り:相手紹介や第三者の助言が欲しい アプリ継続寄り:自分で探し、自分で判断したい |
| ④ 活動時間 | 相談所寄り:面談・お見合い・日程調整の時間を確保できる アプリ継続寄り:隙間時間で進めたい |
| ⑤ 本人確認への考え方 | 相談所寄り:相手の独身や結婚意思が確認されている環境がよい アプリ継続寄り:自分で見極めることに大きな負担はない |
| ⑥ 今の負担の中身 | 相談所寄り:相手探し・見極め・一人での判断がつらい アプリ継続寄り:返信や日程調整はそれほど負担ではない |
| ⑦ 見直しの結果 | 相談所寄り:見直しを試したが、同じ段階で止まり続けている アプリ継続寄り:見直しで変化があった、またはまだ試していない |
この7つの基準は、独自アンケートの複数の設問と読者の判断場面をもとに婚活リルート編集部が整理したものです。点数化して合否を出す基準ではありません。
項目数だけで入会を判断する必要はありません。特に、①予算、②結婚希望時期、③必要な支援の3点を優先して見てください。この3点のいずれかが未確認のままなら、入るか入らないかを決める前に、まず情報を集める段階です。迷う場合は、次の章の「不安を確認項目に変える」ところから始めてみてください。
迷っている人が次に取る行動
向いていそうだと感じても、多くの人は費用や勧誘への不安で足が止まります。次の行動は、その不安を「入会前に確認できる項目」に置き換えることです。
今回の56名が、結婚相談所などを検討したときに感じた不安は次のとおりです。
| 検討したときに感じた不安・障壁 | 人数(56名中) |
|---|---|
| 料金が高そう | 32人(57.1%) |
| 結局いくらかかるのか分かりにくそう | 19人(33.9%) |
| 強く入会を勧められそう | 19人(33.9%) |
| 断るのが気まずそう | 14人(25.0%) |
| 本当に結婚につながるのか分からない | 11人(19.6%) |
| 結婚相談所を利用すること自体に抵抗がある | 11人(19.6%) |
| どこを選べばいいか分からない | 10人(17.9%) |
| 特に不安・抵抗はない | 7人(12.5%) |
出典:婚活リルート編集部「マッチングアプリ婚活に関するアンケート」(2026年8月29日実施・有効回答56名・複数回答・上位抜粋)。この設問は「検討したときに感じたこと」であり、実際に結婚相談所を利用した結果ではありません。
上位の不安は、いずれも入会前に確認できます。次の順番で進めると、不安を抱えたまま決めることを避けられます。
- 公式サイトで料金の項目と総額を確認する:初期費用、月会費、お見合い料、成婚料、退会・休会の条件
- 対応地域と提供方式を確認する:店舗に行く必要があるか、オンラインだけで完結するか
- 無料相談で、公式サイトに書かれていないことを質問する:入会義務の有無、勧誘の方針、自分の条件で紹介を受けられる見込み
- その場で決めない:相談後に持ち帰り、チェックリストの7項目に照らして判断する
無料相談で何をするのか、勧誘が不安なときの断り方については、「結婚相談所の無料相談は何をする?勧誘の断り方と確認項目【例文付き】」にまとめています。相談を受ける前に読んでおくと、その場で聞くべきことが整理できます。
なお、結婚相談所には店舗型・オンライン型など複数の形があり、料金や支援の量も異なります。この記事では特定のサービスを勧めていません。どのサービスが合うかは、上の確認を済ませてから、公式情報をもとに比較してください。
よくある質問
結婚相談所は、アプリでうまくいかなかった人が入るところですか?
そうとは限りません。アプリでうまくいかない理由が「止まっている段階に合った見直しをしていない」ことにある場合、方法を変えても同じことが起きる可能性があります。結婚相談所が合うのは、負担の中身が「相手探し・見極め・一人での判断」にある人です。うまくいっているかどうかではなく、悩みの種類で判断してください。
何歳から結婚相談所に入るべきですか?
年齢だけで入るべきかを決めることはできません。この記事の7つの基準は、いずれも年齢を含んでいません。結婚希望時期が具体的にあるか、費用と活動時間を確保できるか、必要な支援が何かによって判断してください。対象年齢や会員層はサービスごとに異なるため、公式サイトで確認が必要です。
マッチングアプリと結婚相談所を併用してもいいですか?
併用の可否や条件は、各サービスの規約によります。一律に「できる」「できない」とは言えないため、検討しているサービスの規約やFAQで確認してください。今回の調査では併用の有無を調べていません。
入会したら結婚できますか?
どの婚活方法でも、結果は保証されません。結婚相談所は「相手探し・見極め・進め方の判断」の負担を仕組みで分担する方法であり、結婚を約束するものではありません。成婚率などの数値は、定義や計算方法がサービスによって異なるため、公式サイトで定義をあわせて確認してください。
無料相談に行ったら、入会しないといけませんか?
入会義務の有無は、公式サイトや無料相談の案内で確認できます。相談後に持ち帰って判断することは、一般的な進め方です。断り方や、相談時に確認しておきたい項目は、上で紹介した無料相談の記事で扱っています。
まとめ
結婚相談所に入るべきかは、年齢やうまくいっていないことではなく、悩みの種類と条件で決まります。最後に、この記事の要点を整理します。
この記事のまとめ
- 向いているのは、相手探し・真剣度の見極め・一人での判断に負担を感じていて、結婚希望時期と予算がはっきりしている人
- 入会を急がないほうがよいのは、無料の見直しを試していない、総額を確認していない、疲れ切っている、周りに言われて動こうとしている人
- アプリで会えていて、自分のペースを重視するなら、アプリを続ける根拠がある
- 検討のタイミングは「何か月」ではなく、状態・時期・条件が重なったとき
- 迷ったら、不安を「入会前に確認できる項目」に置き換え、無料相談でもその場で決めない
チェックリストで結婚相談所寄りが多かった方は、公式サイトで料金と条件を確認するところから始めてください。アプリ継続寄りが多かった方は、今の使い方を整えることが次の一歩です。どちらを選んでも、判断の根拠を自分の言葉で説明できる状態にしておくと、あとで迷いにくくなります。
参考情報・出典
- JMIC(日本結婚相手紹介サービス協議会)「結婚相手紹介サービスの上手な利用法」(2026年9月3日確認)
この記事の調査について
この記事で使用した数値は、婚活リルート編集部が独自に実施したアンケート調査によるものです。
- 調査対象:25〜44歳/2023年以降/結婚を意識してマッチングアプリを3か月以上利用した方
- 有効回答:56名(女性28名・男性28名)
- 調査方法:クラウドワークスを利用したインターネット調査
- 調査日:2026年8月29日
- 設問数:20問(うちQ11・Q20は自由記述)
- 調査主体:婚活リルート編集部
この調査の対象はマッチングアプリの利用経験者であり、結婚相談所の利用者を対象とした調査ではありません。結婚相談所の実際の利用感、勧誘の実態、入会後の結果については、この調査から述べることはできません。
本調査は56名の回答に限られるため、日本全体の傾向として一般化することはできません。回答は自己申告にもとづくため、記憶の誤りや主観が含まれます。複数回答の設問では、合計が回答者数を上回ります。
除外基準や調査の限界について詳しくは「調査・編集方針」をご覧ください。
執筆・調査:婚活リルート編集部


