ムスベルの口コミ・評判は?料金・仲人サポート・注意点を解説【2026年】

婚活サービス別ガイド

PR:本記事にはプロモーションを含みます。

ムスベルは、専任の仲人がつく仲人型の結婚相談所です。複数の結婚相談所連盟を通じて相手を探せる一方で、入会金と成婚料を合わせた費用は結婚相談所のなかでも高い水準にあります。

ムスベルの料金3コース、仲人サポート、口コミ、休会・退会の条件を整理し、費用に見合う支援が受けられるかを比較します。

結論:ムスベルはどんな結婚相談所?

ムスベルは、専任仲人による紹介と自分での検索を組み合わせて活動する、店舗を持つ仲人型の結婚相談所です。向いているかどうかは「仲人に任せたい範囲」と「入会金・成婚料を含めた総額を許容できるか」でほぼ決まります。

ムスベルの特徴を短く整理

  • 専任の仲人が、相手探しから交際中の相談、プロポーズまで関わる仲人型
  • IBJ・BIU・JBU・TMSの4つの結婚相談所連盟を通じて相手を探せる仕組み
  • 料金はカジュアル・レギュラー・エクセレントの3コース。いずれも成婚料330,000円が別途かかる
  • 仲人からの紹介に加えて、自分で会員検索と申し込みもできる
  • 全国に店舗があり、来店とオンラインを組み合わせて相談できる

仲人型そのものが自分に合うか迷っている場合は、先に仲人型とデータマッチング型の違いで、担当者に何を任せたいかを整理しておくと、この記事の料金やサポート内容を判断しやすくなります。

ムスベルが合う人

専任の仲人のサポートを受けながら、相手探しや交際を進めたい人4つの連盟を通じて相手を探せる仲人型です。3コースとも、成婚時に成婚料330,000円が別途かかります。ムスベルの公式サイトで料金・利用条件を確認する

婚活リルートの56名調査から見るムスベルとの相性

婚活リルートが結婚を意識してマッチングアプリを利用した男女56名(男性28名・女性28名)に行った独自アンケートでは、相手を探し続ける負担と、結婚相談所の料金への不安が上位に出ています。ムスベルのような仲人型が向くかどうかは、この2つのうちどちらが自分にとって重いかで見え方が変わります。

この調査はマッチングアプリで婚活した56名への調査であり、ムスベル利用者の口コミ・評価・満足度ではありません。ムスベルの成果や満足度を示すものとしては使用していません。

今回の56名では、結婚相談所などを検討するときの不安として「料金が高そう」が32名と最も多く、アプリ活動での負担では「相手を探し続けること」が25名でした。この2点を軸に、ムスベルで減る可能性がある負担と、利用しても残る負担を整理します。

読者が感じている負担・不安ムスベルで減る可能性がある負担利用後も残る・増える負担
相手を探し続ける(今回の56名では25名)仲人から推薦紹介を受けられる自分での検索・申し込みも必要になる
日程調整ややり取りの手間お見合いの日程調整や意思確認を任せられる各連盟の申し込み上限や地域条件がある
交際中に相談できる相手がいない交際中の相談や相手側の意向確認ができる担当者との相性や対応速度に左右される
何を見直せばよいか分からないプロフィールや希望条件について助言を受けられる仲人紹介や成婚が保証されるわけではない
料金が高そう(今回の56名では32名)無料相談でコース別の見積もりや追加費用を確認し、金額の不明点を減らせる。ただし、料金自体が下がるわけではない入会時費用と成婚料が高額。カジュアルコースはお見合い料も積み上がる

左列のうち人数を記載した2項目は56名調査の結果です。それ以外は、ムスベルの公式情報と口コミから整理した比較・確認項目です。回答者がムスベルを利用した結果ではありません。

ここから進む方向は3つあります。探す負担がまだ許容できて改善の余地があるならアプリを続ける、疲れが強いなら一度休む、探す・調整する負担そのものを減らしたいならムスベルのような仲人型へ変える、のいずれかです。費用の不安が探す負担より大きいうちは、無理に入会を決めずに無料相談で総額を確認するところまでで十分です。

ムスベルの基本情報

ムスベルは、東京都新宿区に本社を置くムスベル株式会社が運営する結婚相談所です。以下は2026年9月時点で公式サイトと公的な法人情報から確認できる範囲の基本情報です。

項目内容
サービス名ムスベル(MUSBELL)
運営会社ムスベル株式会社(東京都新宿区)。2021年に株式会社全国結婚相談所連盟(株式会社JBU)から社名変更
相談所の型仲人型(専任仲人による紹介+会員検索)
利用できる連盟IBJ・BIU・JBU・TMS
料金コースカジュアル/レギュラー/エクセレントの3コース
成婚料330,000円(税込・全コース共通)
店舗全国に店舗を展開。最寄り店舗と対応エリアは公式サイトの店舗一覧で確認
無料相談あり(公式サイトから予約。来店・オンラインのどちらで受けられるかは予約時に確認)
公式サイトムスベル公式サイト

初期費用・入会金・月会費・お見合い料、利用連盟、入会条件は2026年9月時点で公式サイトを確認した内容です。改定されることがあるため、申し込み前に公式サイトと契約書面で最新の内容を確認してください。

ムスベルの料金

ムスベルの料金は3コースに分かれ、どのコースも初期費用33,000円と成婚料330,000円が共通です。コースによって入会金、月会費、お見合い料の有無が変わります。

婚活サービスの資料や条件を確認する男性
項目カジュアルレギュラーエクセレント
初期費用33,000円33,000円33,000円
入会金148,500円330,000円451,000円
月会費16,500円16,500円17,000円
お見合い料11,000円/回0円0円
成婚料330,000円330,000円330,000円
入会時の支払い目安181,500円363,000円484,000円

金額はすべて税込。初期費用・入会金・月会費・お見合い料は2026年9月時点の公式料金ページで確認した内容です(カウンセリング費は全コース無料)。成婚料330,000円は当サイトの調査時点の情報で、現行の公式表示は契約前に確認してください。検索結果には「入会金297,000円」「月会費15,400円」など改定前の料金を載せたページが残っているため、他サイトの数字と食い違う場合は公式の料金ページを優先してください。

カジュアルコース

カジュアルは入会金が最も低い代わりに、お見合いのたびに11,000円のお見合い料がかかるコースです。入会時の負担を抑えられますが、お見合い回数が増えるほど総額はレギュラーに近づきます。

面談や紹介の頻度も他コースより限定されると案内されています。まず小さく始めたい人向けですが、「何回お見合いするか」で総額が大きく変わる点は先に理解しておく必要があります。

レギュラーコース

レギュラーはお見合い料が0円で、月会費はカジュアルと同じ16,500円です。入会金は330,000円とカジュアルの2倍以上になりますが、お見合い回数を気にせず活動できます。

カジュアルとの差額は181,500円で、お見合い料11,000円に換算すると約16〜17回分に相当します。それ以上お見合いする見込みがあるなら、レギュラーのほうが総額は下がる計算です。

エクセレントコース

エクセレントは入会金451,000円、月会費17,000円の最上位コースで、お見合い料はかかりません。レギュラーとの違いはサポートの手厚さや優先度にありますが、具体的にどこまで変わるかは無料相談で担当者に確認する必要があります。

入会金の差が121,000円あるため、「レギュラーとの違いが自分にとって何か」を説明してもらえないうちは選ばないほうが無難です。

6か月・12か月ではいくらになる?

当サイトの結婚相談所の料金は6か月・12か月でいくらかかるかと同じ考え方で、「初期費用+入会金+月会費×月数」を活動費、「成婚料」を成婚した場合だけ加わる費用として分けて計算します。

コース6か月の活動費12か月の活動費成婚した場合に加わる費用
カジュアル280,500円+お見合い料379,500円+お見合い料+330,000円
レギュラー462,000円561,000円+330,000円
エクセレント586,000円688,000円+330,000円

計算条件は「初期費用33,000円+入会金+月会費×6か月または12か月」で、更新料・休会中の費用・有料オプションは含めていません(更新料の有無と金額は現行の公式ページで確認できていないため、契約前に確認してください)。カジュアルのお見合い料は回数で変わるため、平均回数を置いた総額は示していません。実際に何回お見合いできそうかは無料相談で聞いたうえで、自分で「11,000円×想定回数」を足してください。

成婚料を含めると、レギュラーで12か月活動して成婚した場合の合計は891,000円です。この水準が高いと感じるかどうかは、安い結婚相談所と高い結婚相談所の違いで、料金の差が何に使われているかを確認してから判断すると納得しやすくなります。

ムスベルで利用できる連盟・会員数

ムスベルでは、IBJ・BIU・JBU・TMSの4つの結婚相談所連盟を通じて相手を探せると案内されています。ただし、連盟ごとの会員数を足した数字を「出会える人数」と考えるのは正確ではありません。

ムスベル公式サイトでは、2024年10月時点の各連盟会員数として、IBJ 94,763人、BIU 約66,000人、TMS 64,845人、全国結婚相談所連盟(JBU)9,843人を掲載しています。単純に合算すると約23.5万人になりますが、複数の連盟に登録している相談所の会員は重複して数えられている可能性があり、実際に検索・申し込みできる人数とは一致しません。また、居住地域や契約コースによって申し込める範囲が変わることもあります。

会員数を見るときの確認点

  • 公式サイトの会員数は2024年10月時点の数字。現在の人数はいつ時点か
  • 4連盟の単純合算か、重複を除いた数字か
  • 自分の居住地域で、各連盟の会員をどこまで検索・申し込みできるか
  • 連盟ごとに月間の申し込み上限があるか

なお、JBU(全国結婚相談所連盟)はムスベルの運営会社が過去に社名として使っていた連盟名で、他の3連盟とは成り立ちが異なります。どの連盟の会員が自分の地域で多いかは、無料相談で具体的に聞いておくと入会後のギャップを防げます。

ムスベルの仲人サポート

ムスベルの仲人サポートは、専任の担当者が入会から成婚まで一貫して関わる形です。相手探しを完全に任せるのではなく、仲人からの紹介と自分での検索を並行して進めます。

落ち着いた相談室で婚活アドバイザーと話す相談者
段階仲人が関わる内容
入会時カウンセリング、希望条件の整理、プロフィール作成の助言
相手探し仲人からの推薦紹介、会員検索での申し込み、申し受けの調整
お見合い日程調整、お見合い後の意思確認とフィードバック
交際中交際の進め方の相談、相手側の仲人を通じた意向確認、お断りの連絡
成婚前後プロポーズの相談、成婚退会の手続き(ムスベルではプロポーズが承諾された時点=婚約を成婚と定義。双方の同意があれば事実婚も含む)

公式では、仲人からの推薦紹介で成立したお見合いは、本人が申し込んだお見合いより成婚率が2.4倍高いという実績が案内されています。この数字は2019年の本人申込と推薦申込の総数から算出された過去の指標で、「ムスベルに入れば2.4倍結婚しやすい」という意味ではありません。仲人が相性を見て選んだ相手は成婚に至りやすい、という傾向を示す指標として読むのが適切です。

また「成婚者の約7割が交際5か月以内に成婚」という数字も、すでに成婚した人の交際期間を集計したもので、入会者全体の成婚率ではありません。どちらも現在も公式サイトに掲載されている過去実績として、意味を分けて受け止めてください。

面談や相談の回数はコースで異なり、カジュアルは面談回数に上限があり、レギュラー以上は回数の制限なく相談できると案内されています。相談方法はメール・電話・来店で、店舗が遠い場合にオンライン面談でどこまで対応できるかは、無料相談の時点で確認しておくと入会後に困りません。

ムスベル
ムスベルの公式サイトで料金・利用条件を確認する

ムスベルの口コミ・評判

ムスベルの口コミは、公式サイトが選んで掲載している成婚エピソードと、口コミサイトへの第三者投稿を分けて見る必要があります。ここでは第三者投稿を中心に、繰り返し出ている論点を整理します。

2026年9月時点で、口コミサイトのみん評には125件の投稿があり、総合評価は5点満点で3.0前後です。投稿は2022年から2026年まで幅があり、料金改定前の体験も混ざっているため、件数や平均点だけで良し悪しを判断しないでください。

良い口コミで見られる論点

肯定的な投稿で多いのは、仲人が伴走してくれたことへの評価です。具体的には次のような論点が見られました。

  • お見合い後のお断りや交際中の迷いを担当者に相談でき、一人で抱え込まずに進められた
  • 担当者の助言で希望条件やプロフィールを見直し、比較的短い期間で成婚した
  • 50代など年齢が高めでも活動でき、担当者が最後まで付き合ってくれた
  • 相手の仲人を通じて意向を確認できるため、交際が途切れにくかった

悪い口コミ・不満で見られる論点

否定的な投稿は、担当者の対応と契約のプロセスに集中しています。みん評では低評価の投稿が目立ち、次の論点が繰り返し出ています。

  • 連絡や手続きが遅い。プロフィール公開やお見合い日程の調整に数日から数週間かかったという投稿
  • 仲人からの紹介が期待より少なく、結局は自分で検索して申し込む形になった
  • 担当者の質にばらつきがあり、担当変更や退職で引き継ぎがうまくいかなかった
  • 費用に対して出会いの数や成果が見合わないと感じた
  • 本人ではなく親が相談・契約し、本人の意向と合わないまま活動が始まったという投稿が複数ある

最後の論点は、ムスベルが親向けの相談窓口を設けていることと関係しています。親が代わりに申し込める仕組み自体は珍しくありませんが、本人が納得していない状態で高額な契約が進むと、活動も続きにくくなります。家族が費用を出す場合でも、契約内容は本人が説明を受けて判断することが大切です。

口コミを見るときの注意点

口コミサイトは、不満を持った人ほど投稿しやすい傾向があり、満足して成婚した人の声は公式の成婚エピソードに偏ります。どちらか一方だけを読むと、実態から遠ざかります。

口コミを読むときのチェック

  • 投稿日はいつか。料金改定や担当体制の変更より前の話ではないか
  • 本人の体験か、親など第三者の視点か
  • 不満の原因が担当者個人なのか、仕組み(連盟の上限、コースの制限)なのか
  • 公式の成婚エピソードは公式が選んだ事例であることを前提に読む

担当者との相性への不満は、仲人型の相談所に共通して出やすい論点です。入会後にうまくいかないと感じたときの考え方は、結婚相談所でうまくいかないときの見直し方で整理しています。

ムスベルの注意点・デメリット

ムスベルを検討するときに、料金以外も含めて先に知っておきたい注意点をまとめます。

入会前に知っておきたい注意点

  • 入会時の支払いが大きい:レギュラーで363,000円、エクセレントで484,000円を入会時に支払う
  • 成婚料330,000円が別途かかる:活動費と合わせると、レギュラー12か月で約89万円になる
  • カジュアルはお見合い料が積み上がる:1回11,000円のため、回数が読めないと総額が見えにくい
  • 担当者との相性に左右される:口コミでは対応の遅さや質のばらつきへの不満が繰り返し出ている
  • 連盟ごとに利用条件がある:申し込み可能人数は「無制限」と案内されているが、各連盟の月間上限や地域条件は別に確認が必要
  • 店舗の対応エリア:最寄り店舗が遠い場合、面談のたびに移動が必要になるか、オンラインで代替できるかを確認する

特に「1か月間の申し込み可能人数:無制限」は公式の料金ページで全コース共通に案内されていますが、これはムスベル側で人数を制限しないという意味で、IBJなど各連盟のシステムには月間の申し込み上限があると複数の紹介媒体で説明されています。「毎月何人にでも申し込める」と単純化せず、無料相談で「自分の地域で、各連盟に月何人まで申し込めるか」を具体的に聞いてください。

ムスベルが向いている可能性がある人

ムスベルの仕組みと料金から見て、次のような人は検討する価値があります。当てはまる数で判定するものではなく、自分の優先順位と照らし合わせるための目安です。

  • 相手探しからお断りの連絡まで、担当者に相談しながら進めたい人
  • マッチングアプリで「メッセージは続くが先に進まない」状態が長く続き、第三者の調整が欲しいと感じている人
  • 複数の連盟を横断して候補を広げたい人
  • 対面で相談できる店舗を重視する人
  • 入会金と成婚料を含めた総額を把握したうえで、それでも仲人型を選びたい人

マッチングアプリから切り替えるかどうか自体を迷っている段階なら、マッチングアプリと結婚相談所の違いを先に読み、相談所という方法が今の自分に合うかを確認してからでも遅くありません。

ムスベルが合いにくい可能性がある人

一方で、次のような人はムスベル以外の方法や、他の型の相談所を比較したほうが納得しやすいかもしれません。

  • 入会時に30万円以上を支払うことに強い抵抗がある人
  • 成婚料のない料金体系を希望する人
  • 担当者とのやり取りより、自分のペースで検索して申し込むほうが性に合う人
  • オンラインだけで完結させたい人(店舗型のメリットを活かしにくい)
  • 連絡の速さを最優先にする人(口コミで対応速度への不満が繰り返し出ている)

「仲人型は合いそうだが料金が高い」と感じる場合は、仲人型の中でも料金水準が異なる相談所を比較する余地があります。比較の軸は結婚相談所の選び方で整理しています。

入会前に確認すること

ムスベルの無料相談を受けるなら、その場で決めずに次の項目を確認して持ち帰るのがおすすめです。回答が曖昧な項目があれば、それ自体が判断材料になります。

ノートに希望条件や婚活計画を書き出す様子

無料相談で確認したい項目

  • 自分の希望コースで、入会時にいくら支払い、月々いくらかかるか(更新料の有無と金額、有料オプションも含めて)
  • 自分の居住地域で、4連盟それぞれの会員をどこまで検索・申し込みできるか
  • 連盟ごとの月間申し込み上限と、仲人からの推薦紹介の頻度
  • 担当者は誰になるか。相性が合わないときに変更できるか
  • 面談は来店が前提か、オンラインでどこまで対応できるか
  • 休会・中途解約・クーリングオフの条件と、返金の計算方法
  • 成婚の定義と、成婚料がいつ発生するか

無料相談の流れや、その場で入会を決めなくてよいことについては、結婚相談所の無料相談で何をするかで解説しています。

休会・退会・クーリングオフ

ムスベルには休会制度と中途解約の仕組みがあり、クーリングオフも契約書面で案内されています。ただし条件は契約時の書面が正式なものなので、ここでは確認すべきポイントに絞って整理します。

項目公式で案内されている内容確認するポイント
休会活動が難しくなった場合、契約期間内に休会できる(公式FAQ)休会中の費用(複数の2026年更新媒体と旧公式ページでは休会維持費1,100円(税込)/月と案内。現行条件は契約時に確認)、休会できる期間の上限、再開の手続き
中途解約活動期間中でも中途解約でき、活動期間に応じて返金される(公式FAQ)解約料の上限、経過分の計算方法、申し出の締め日
クーリングオフ通常コースは契約書面受領日を含め8日以内、家族へのサポートを含むプラスコースは14日以内(公式FAQ)自分の契約でどちらが適用されるか、書面の受領日、申し出の方法
成婚退会プロポーズが承諾された時点を成婚(成婚=婚約)と定義。双方同意の事実婚も含む成婚料330,000円の発生時期と支払い方法は契約時に確認

返金の目安として、公式サイトにはレギュラーコースを3か月で中途退会した場合、入会時支払額363,000円から初期費用33,000円・経過分82,500円・解約料20,000円を差し引いた227,500円が返金される例が掲載されています。ただし返金額は活動期間や契約条件で変わるため、この例をそのまま自分に当てはめず、契約書面の計算方法で確認してください。この記事では法律の一般論には踏み込みません。口コミでは「契約の説明を本人が受けていなかった」という投稿もあるため、書面は必ず本人が受け取り、受領日を控えておいてください。

「疲れて続けられないから辞めたい」という場合、退会の前に休会という選択肢もあります。休むこと自体の考え方は婚活に疲れたときの休み方で整理しています。

よくある質問

ムスベルは仲人型ですか?

はい。専任の仲人が入会から成婚まで担当する仲人型で、仲人からの推薦紹介と自分での会員検索を併用します。

ムスベルの料金はいくらですか?

初期費用33,000円に加え、入会金がカジュアル148,500円、レギュラー330,000円、エクセレント451,000円です。月会費はカジュアル・レギュラーが16,500円、エクセレントが17,000円で、別途成婚料330,000円がかかります(税込)。初期費用・入会金・月会費は2026年9月時点の公式料金です。成婚料330,000円は当サイトの調査時点の情報で、現行の金額は契約前に確認してください。

成婚料はいくらですか?

全コース共通で330,000円(税込)です。成婚退会のときに支払います。

お見合い料はかかりますか?

カジュアルコースは1回11,000円のお見合い料がかかります。レギュラーとエクセレントはお見合い料がかかりません。

何人に申し込めますか?

公式の料金ページでは、全コースとも「1か月間の申し込み可能人数:無制限」と案内されています。ただし各連盟のシステムには月間の上限があると説明されているため、自分の地域と連盟ごとの条件を無料相談で確認してください。

IBJの会員と会えますか?

ムスベルはIBJを含む4連盟を利用できると案内されています。地域や条件によって利用範囲が変わることがあるため、自分の居住地域での検索範囲を確認してください。

入会資格や必要書類は?

入会資格は20歳以上で現在独身の人で、年齢の上限はありません(公式FAQ)。必要書類は、本人確認書類(住民票・免許証・健康保険証など)1通、公的機関が発行する独身証明書1通、収入証明書(所得証明や源泉徴収票)1通、卒業証明書1通(卒業証書のコピーでも可)、写真1枚、資格を有する職業の場合は有資格証明書1通の6点です。

休会できますか?

活動が難しくなった場合、契約期間内に休会できると公式FAQで案内されています。休会中の費用と期間の上限は契約時に確認してください。

途中で退会できますか?

活動期間中でも中途解約でき、活動期間に応じて返金されます。解約料と経過分の計算方法は契約書面に記載されています。

クーリングオフできますか?

できます。公式FAQでは、通常コースは契約書面受領日を含め8日以内、家族へのサポートを含むプラスコースは14日以内です。自分の契約がどちらに当たるかは契約書面で確認してください。

オンラインだけで入会できますか?

ムスベルは店舗を持つ相談所で、来店とオンラインを組み合わせた活動が基本です。オンラインだけで入会から活動まで完結できるかは、最寄り店舗の対応状況によるため無料相談で確認してください。

無料相談はありますか?

あります。公式サイトの予約ページから申し込めます。無料相談を受けても入会の義務はありません。

「成婚率2.4倍」とはどういう意味ですか?

仲人からの推薦で成立したお見合いは、本人が申し込んだお見合いより成婚に至る割合が2.4倍高かったという、2019年の申込データから算出された指標です。入会者全体の成婚率ではなく、「ムスベルに入れば2.4倍結婚できる」という意味でもありません。

ムスベル
ムスベルの公式サイトで料金・利用条件を確認する

まとめ

ムスベルは、専任仲人と4連盟の組み合わせで相手を探す仲人型の結婚相談所で、費用は入会時に18万円台から48万円台、成婚時に330,000円がかかる高めの水準です。料金が高いかどうかではなく、「仲人に任せたい範囲」と「担当者との相性を確かめる手段」を持てるかで判断してください。

口コミでは仲人の伴走を評価する声と、対応の遅さや紹介数のギャップへの不満が両方あり、担当者次第で満足度が分かれる傾向が見えます。無料相談では料金だけでなく、自分の地域での連盟の利用範囲、担当者の変更可否、休会・解約の条件まで確認し、その場で決めずに持ち帰るのが確実です。

仲人型を選ぶかどうかを含めて迷っている場合は、結婚相談所の選び方に戻って、料金以外の条件から比較し直してみてください。

この記事の調査・確認について

この記事は、2026年9月にムスベル公式サイトで、料金3コースの初期費用・入会金・月会費・お見合い料、利用できる連盟、会員数とその基準日(2024年10月時点)、入会資格、必要書類、中途解約と返金の仕組み、クーリングオフ、成婚の定義を確認し、公的な法人情報と合わせて作成しました。一方、成婚料、現行の休会維持費、更新料の金額は公式サイトで直接確認できていません。成婚料330,000円と休会維持費1,100円については、旧公式ページや2026年更新の紹介媒体で確認した情報として扱い、最新条件は契約前の確認を推奨しています。更新料の具体的な金額は本文に記載していません。料金や条件は改定されることがあるため、申し込み前に公式サイトと契約書面で最新の内容を確認してください。

第三者口コミは、みん評(2026年9月時点で125件)を中心に、投稿日と内容を確認できるものだけを論点として整理し、個別の投稿をサービス全体の事実としては扱っていません。婚活リルート編集部はムスベルを利用した経験がなく、公式が掲載する成婚エピソードと第三者口コミは分けて記載しています。

当サイトの56名アンケートはマッチングアプリ婚活経験者を対象にした調査です。この記事ではムスベルの評価には使用せず、マッチングアプリでの婚活で感じた負担と、仲人型へ変えるかどうかを判断する材料としてのみ使用しています。

タイトルとURLをコピーしました